こんばんは。毎日忙しい宇宙人こと、たなかなかです。色々と収拾がつきましたので、竹林アドカレに参加しようかなーと思いました。あまり、書くことは苦手なので拙い文章になります。何卒よろしくお願いします。

さて、書くといっても何を書こうか迷っていて…🤔そうだ!今回は私がずっと覚えている夢について話します。とはいっても、見たのも結構前でして内容もあやふやなので、そこら辺は許して(というか本当に見たのかすら怪しい)前置きはこれくらいで、早速私が見た夢の話をしていきましょう。

それは小学生の頃です。いつも通りに寝ていると、私は森の奥にある大きな屋敷の目の前にいました。どうやら私はその屋敷の人と友達らしく、訪問しに来たような。私が大きなドアをノックすると、中から金髪で青い目の女の子が出てきたんです。彼女は白いワンピースを身に纏っていて、その姿から夢の中の季節は夏だということがわかりました。

その後、夢あるあるの謎の場面転換が起こり、今度はその女の子と森や野原で遊んでいました。セミやカブトムシを採っていたんです。ずーっと森の中を駆け回っては虫を採って、また駆け回って…。

最後は女の子の屋敷に戻り、お茶会らしきものを開いて私はお菓子を食べていたような。私が帰る時、女の子が屋敷の目の前まで見送り、「また来てね!」といい、手を大きく振っていました。私はその姿を見ながら、少しの間歩き帰っていた時に目を覚ましました。

正直に言うと、めっちゃ良い夢じゃないか!!!??私が小学生の頃は内気で、運動音痴(今でも)でゲームキッズだったんですよね。なので子供の頃森の中楽しく駆け回るということは、私にとって憧れなんですよね…あの子供の頃にしか体験できないやつ。

結局、あの女の子が誰だったのかはわかりません。何であんな森の中に屋敷があったのか、何で女の子と私以外誰もいなかったのか。外見は海外の方のように見えましたが、日本語がべらぼうに上手かったあの子。

あの夢全体の雰囲気もどこか懐かしく、儚さも感じました。この感覚、Liminal Spaceのような気持ち…行ったことも無いわかんない場所で、会ったこともなく誰でもない人…。でも、唯一はっきりとしていたのは私が帰る時、夕方でもなく夜でもなく昼時のような青い夏空だったこと。もしかして、女の子は夢から覚めることに気づいていたのかも?考えるとまた彼女に会いたくなってくる…。

今日も寝て謎でしかない夢を見るんです。でも、いつかまた!彼女に会って、もう一度あの体験をしたい!何であそこに屋敷があるのか?彼女が誰なのか?気になることは色々あるけど、また一緒に虫を採りたい!お菓子食べたい!…と書いている間に、もうこんな時間だ。私は夢を見に行こうと思います。おやすみなさい…。

#竹林アドカレ2023

投稿者 たなかなか

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